リハビリ管理職として、窓口と医療事務の仕事を知ろう!

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もんきち
もんきち

みなさん、こんにちは!もんきちです。

今回は、病院は患者さんに医療をサービスする場所!病院の顔ともいうべき、窓口と医療事務の働きを覗いてみましょう!

スタッフ
スタッフ

医療事務って、診療報酬を請求する仕事でしょ?

もんきち
もんきち

では、窓口と医療事務の業務を明確にしながら、覗いてみましょう!

こんな方にオススメ!

・管理職初心者の方!
・マネジメントという漠然としたワードで具体的なイメージができていない方!
・医療事務の業務についてイメージができない方!

目標

医療従事者の働きを理解して、経営層のサポートができる人材になる!

はじめに

患者さんに最適な医療を提供するために、さまざまな専門職がそれぞれの役割に分かれて専門的な医療サービスを行っています。病院の医療事務は、病院の中では、国家資格を持たずに従事できる職種です。どの病院の医療事務院もレセプトの時期は気力と体力を消耗するようです。それでは、その中身を覗きにいきましょう!

医療事務の一日の仕事

朝のルーチン

患者さんが早朝から受付前に順番をとりに並んでいます。受付開始時間になると、患者さんは我先にと、診察券を提出するので、いざこざの元になることもあります。

午前中の業務

診療が開始されると、外来患者さんの、受付・会計・次回予約・電話対応など不定期に忙しさの波が訪れます。最近では、電子カルテになったので、カルテの準備作業は無くなりました。

昼からの業務

外来診療費の計算を行います。検査項目や薬剤の種類が多いので、全てを覚え切ることはできません。そのため、計算を間違えることもしばしばあります。

診療の終わった医師を捕まえて、診療行為の確認と病名をつけてもらうこともします。

夕方から夜にかけて

毎月、1日から10日までは医療費請求のため、レセプトを作成します。その数およそ10000枚もザラではありません。その分、売り上げが高いということですが、根気がいる作業となります。

※レセプトとは、医療機関が保険者へ医療費を請求する明細書です。

まとめ

今回は窓口と医療事務の仕事について見てきました。医療従事者ではないですが、病院にはなくてなならない存在です。医療従事者のことだけを考えるのではなく、いつもサポートをしてくれていることのありがたさを噛み締めながら、組織をまとめていきましょう!

もんきち
もんきち

窓口と医療事務の業務は、イメージできましたか?

病院の収入は、医療事務員がいなければ診察料などの請求はできません。その意味では、影の功労者といえます!

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