
みなさん、こんにちは!もんきちです。
4月から入職する新入社員!その人たちの気持ちはどんな感じでしょうか?

希望に満ち溢れてる?もう、昔のことで忘れたな・・・

それでは、新入職員への対応について考えてみましょう!
こんな方にオススメ!
・マネジメント初心者の方!
・新人教育担当の方!
はじめに
4月に新たにリハビリ専門職として入職することは、多くの期待と同時に不安を抱える瞬間です。特に、これまでの学びを実践に移すことに対するプレッシャーや、職場環境に馴染むことへの不安は、誰もが経験するものです。新しい職場での人間関係や業務内容に対する不安は、特に強く感じられることでしょう。

今でこそ、普通に仕事ができてますが、最初は不安しかありませんでした。

職場に長いこと、在籍していると、入職当初の気持ちは忘れ去って行くものです!
新入社員の期待と不安
新入社員としての期待は、リハビリ専門職としての技術を活かし、患者様の回復を手助けすることです。しかし、その一方で「本当に自分はこの仕事をこなせるのか?」という不安もつきまといます。特に、患者様の状態に応じた適切な治療を提供できるかどうか、また、先輩や同僚とのコミュニケーションがうまくいくかどうかは、大きな心配の種です。
このような不安は、入職前から感じている方も多いでしょう。実際に、新入社員に期待と不安について、質問したところ、6割の方は希望があると答えた一方、8割の方が不安があるという結果でした。(重複回答としています)
具体的には、「病院に馴染めるのか、リハビリ専門職としてしっかりやっていけるのか」といった不安を抱えていました。このような心情は、リハビリ専門職に限らず、多くの新入社員が共通して感じるものです。
職場でのストレス要因
新入社員が感じるストレスの要因は多岐にわたります。例えば、業務の過重負担や、職場内での人間関係の構築が挙げられます。特に、リハビリ専門職は患者様と直接関わるため、コミュニケーション能力が求められますが、これがうまくいかないとストレスの原因となります。
新入社員の体験談
実際に新入社員として働く中での体験談は、他の新入社員にとっても参考になることが多いです。ある新入社員は、最初は不安があったものの、先輩療法士が一から業務を丁寧に教えてくれたことで、安心して働くことができたと語っています。このように、職場のサポート体制が整っていることは、新入社員の不安を軽減する大きな要因となります。
リハビリ専門職の将来
リハビリ専門職の需要は今後ますます高まると予測されています。特に、2040年には需要が現在の約1.5倍に達する見込みです。このような背景から、リハビリ専門職としてのキャリアは非常に魅力的である一方で、競争も激化することが予想されます。新入社員は、自分のキャリアを考え、将来の展望を考えることで、今の不安を乗り越える力を得ることができるかもしれません。
不安を軽減するために
新入社員が抱える不安を軽減するためには、いくつかの対策が考えられます。まずは、職場でのコミュニケーションを大切にし、先輩や同僚に相談することが重要です。また、先輩スタッフは相談しやすい環境にしていることも重要です。

入院業務はこの人に聞く!外来業務はこの人に!この疾患のことならこの人!などと、決めてあげると新人さんは聞きやすいですね!
入職してからのロードマップを作成、新人さんが3ヶ月後、1年後、3年後にどのような状態になっているのかを、具体的にイメージできると、安心感が得られやすいです。例えば、迷子になった時に、右も左も分からなければ不安ですが、地図を見て、現在地とゴール地点が分かれば、なんとかなく安心感が得られると思います。
まとめ
新入社員がリハビリ専門職としての新たな一歩を踏み出すことは、決して簡単なことではありません。その、不安な第一歩を、管理職として、先輩として寄り添うことで、新人さんの不安は軽減されるでしょう。

良いアドバイスや、良い背中を見せるためにも、まずは、自分にゆとりがある状態にしましょう!
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